レポート

【海のドライブスポット】ロマン溢れる津軽半島を、ゆっくりドライブしてみませんか?

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青森県の北西部に位置する津軽半島は、青森市から時計回りに一周すると、約200km。車だと丸一日、海を見ながらゆっくりと周ることができる距離です。

今回はその津軽半島を周る際にぜひ訪れていただきたい「ドライブスポット」をご紹介させていただきます!!

⬛️岬じゃない場所なのに?「平舘灯台」

津軽半島にも様々な個所に灯台がありますが、その中で特に珍しいのが、国道280号からもほど近い場所にある、外ヶ浜町の「平舘灯台」です。

津軽半島の右側に位置する平舘地区は、特に「岬」という場所ではないのですが、なぜかここにひっそりと存在する灯台。

地図を見てみると、海に向かってやや飛び出ている場所の為、やはり灯台があっても不思議ではないようです。

明治32年に初めて点灯したというこの白亜の灯台は、なかなかスリムで高さのある灯台です。

かつて津軽海峡を航行していた青函連絡船にとっても、かなり重要な役割を果たしていたようです。

灯台の下には「平舘海岸」という海水浴場が広がっておりますので、こちらもぜひご覧ください。

海岸にはベンチもありますので、陸奥湾を見ながらゆっくりと時間を過ごされてはいかがでしょうか?

⬛️宿泊はここで!!「おだいばオートビレッジ」

海を楽しみながら宿泊したいけど、ホテルはちょっと高い……。かといって、キャンプは虫が嫌だ……。

そんな方にはぜひ、津軽半島でおすすめの「コテージ」をご利用ください。

平舘灯台から徒歩1分という抜群の立地にある、「おだいばオートビレッジ」

道の駅「たいらだて」に隣接していて利便性も高く、まるでログハウスのようなおシャレなコテージは全部で10棟あります。

寝具や食器なども6名分常備されているそうなので、衣類や食材だけを持参すると、とっても快適な宿泊をすることが可能です。

一見、森の中にあるような印象を受けますが、国道も近く管理棟も立派なものがあるので、治安面も大丈夫です。

海のそばにある林の中で静かに一夜を過ごし、朝になったら平舘の海岸まで、ぶらぶら散歩。とてもステキな時間を過ごせるかと思いますよ。

⬛️これぞ津軽海峡!!「高野崎」

おだいばオートビレッジから北へ15分ほどで到着するのが、お隣の今別町にある「高野崎(たかのさき)」です。

こちらはキャンプ場にもなっていて、よく整備が行き届いた芝生や売店、シャワーもあります。トイレもとっても綺麗なので、ドライブの休憩なんかでも利用しやすいポイントです。

芝生のエリアを歩いていくと、そこはもう津軽海峡。よく晴れた日には海の向こうに北海道の松前半島から函館方面が見えます。

岬の下は磯場になっていて、干潮時には歩いて渡ることもできます。

カニや魚、ヤドカリもたくさん見ることができますので、夏休みは家族連れで賑わう海の名スポットになります。

そして高野崎の象徴的な光景といえば、海にかかるこの2つの赤い橋。

「津軽半島の先端まで来たぞー!!」と言わんばかりに、青い海と対比するかのような真っ赤な橋は歩いて渡ることもできますが、満潮時や海が荒れている日は危険です。

海が穏やかな日に、この地を訪れる機会があれば、ぜひどうぞ!

 

そして津軽海峡といえば、有名な「津軽海峡冬景色」から、少し「寂しい」とか「荒々しい」イメージがありませんか?

波が少しある日に海を撮影をすれば、なかなかダイナミックな写真を撮ることができます!

赤い橋を入れた構図も、本当に絵になります。

他県から訪れた方々や、まだこの地へ足を運んだことのない青森県民の皆さんに「津軽海峡の景色」と教えてあげるとしたら、この景色を一番に見せてあげたいですね。

⬛️ロマン溢れる津軽半島へ、ぜひどうぞ!

このように、ほんの一部だけでも津軽半島には数々の海の名スポットが存在します。もしかしたら、まだ私も知らないスポットもあるかもしれません。

津軽海峡は国際航路にもなっているので、高野崎から海を眺めれば、漁船以外にも大型のタンカーやフェリーなど、大小様々な船を見ることができます。

「この波の先は、北海道、いや世界に続いている」と考えながら海を見るのも、なかなかロマンがありませんか? そんな津軽半島をぜひ旅してみてください!!

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