こんにちは!「海と日本プロジェクト in 青森県」リポーターの齋藤帆野花です。
皆さんは「Sea級グルメ」をご存知でしょうか? 今回は青森港で開催された、全国の美味しい「海の幸」が一同に会する「Sea級グルメ全国大会」の熱気をお伝えします!
今回の大会は、青森港開港400周年の節目を記念して、青森で初めて開催されました。
会場となった八甲田丸エリアには、開会早々から多くの人々が詰めかけ、大変な賑わいを見せていました。
北は北海道から南は鹿児島まで、全国26の「みなとまち」から自慢のSea級グルメが集結! 港町のグルメを通じて賑わいを創出し、地域活性化に繋げることがこの大会の大きな目的です。

会場では、各地の特色を活かした多彩なメニューが並んでいました:

私は今回、北海道安東のかにをふんだんに使った「カニ汁」をいただきました。 濃厚なカニの出汁がしっかりと出ていて、旨味が抜群! 訪れたお客さんからも「全国のグルメが一度に楽しめて最高」「お肉のイベントは多いけれど、海産物だけのイベントは新鮮」と喜びの声が上がっていました。
イベント当日は、新中央埠頭と八甲田丸エリアを結ぶシャトル船も特別運航され、海からも大会を盛り上げました。
実行委員会の細川英邦さんは、「青森は海から発展してきた街。開港から400年という歴史を大切にしながら、海と街が近いという利点を活かして、これからも新しい青森市を発展させていきたい」と語ってくださいました。
美味しいグルメを通じて、海の恵みと人々の笑顔が繋がった素晴らしい一日となりました。 この賑わいが、青森の海の未来をさらに明るく照らしていくことを願っています!
