レポート
2025.12.25

全国の海の幸が集結!「Sea級グルメ全国大会 in あおもり」開催レポート

こんにちは!「海と日本プロジェクト in 青森県」リポーターの齋藤帆野花です。

皆さんは「Sea級グルメ」をご存知でしょうか? 今回は青森港で開催された、全国の美味しい「海の幸」が一同に会する「Sea級グルメ全国大会」の熱気をお伝えします!

青森港開港400年を記念した特別な大会

今回の大会は、青森港開港400周年の節目を記念して、青森で初めて開催されました。

会場となった八甲田丸エリアには、開会早々から多くの人々が詰めかけ、大変な賑わいを見せていました。

北は北海道から南は鹿児島まで、全国26の「みなとまち」から自慢のSea級グルメが集結! 港町のグルメを通じて賑わいを創出し、地域活性化に繋げることがこの大会の大きな目的です。

五感で楽しむ!全国各地の絶品海産グルメ

会場では、各地の特色を活かした多彩なメニューが並んでいました:

  • 沼津(静岡県): サックリと揚げた「あじフライたるたるサンド」
  • 宮古(岩手県): 昆布の出汁が効いた「真崎焼き」
  • 地元青森: 旨味たっぷりの「ほたてスタミナ焼」
  • 瀬戸田(広島県): 大きなタコが入った「多幸(たこ)のみ焼き」

私は今回、北海道安東のかにをふんだんに使った「カニ汁」をいただきました。 濃厚なカニの出汁がしっかりと出ていて、旨味が抜群! 訪れたお客さんからも「全国のグルメが一度に楽しめて最高」「お肉のイベントは多いけれど、海産物だけのイベントは新鮮」と喜びの声が上がっていました。

海と街の繋がりを未来へ

イベント当日は、新中央埠頭と八甲田丸エリアを結ぶシャトル船も特別運航され、海からも大会を盛り上げました。

実行委員会の細川英邦さんは、「青森は海から発展してきた街。開港から400年という歴史を大切にしながら、海と街が近いという利点を活かして、これからも新しい青森市を発展させていきたい」と語ってくださいました。

美味しいグルメを通じて、海の恵みと人々の笑顔が繋がった素晴らしい一日となりました。 この賑わいが、青森の海の未来をさらに明るく照らしていくことを願っています!

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