「青森の海を独り占めしながら、ふかふかのベッドで眠りにつく・・・。」
あなたはそんな夢のようなグランピング体験に興味はありませんか?
青森といえば、荒々しい津軽海峡や深い森のイメージが強いエリア。ところが意外に、青森にはラグジュアリーな体験ができる「グランピング スポット」があります。
今回は、あなたの人生に新しいページを刻む、青森の海の近くの最高のグランピングスポットをどこよりもわかりやすくご紹介します。
1つ目の青森の海の近くのグランピングスポットは「グランメモリー夏泊」です。陸奥湾に突き出した夏泊半島の先端、まさに「青森の海に愛された場所」に誕生しました。
グランドオープンは2025年8月18日です。青森の美しい自然とラグジュアリーな体験が融合した最新のグランピング施設です。
ちなみに「GRAM MEMORY」とは、「glamping × grand × memory 」から生まれた造語になります。
グランメモリー夏泊の住所は青森県東津軽郡平内町東田沢小湊です。この場所は、陸奥湾を一望できる夏泊半島の先端付近に位置しています。本州最北端の本格リンクスコース「夏泊ゴルフリンクス」の敷地内にあります。
グランメモリー夏泊の特徴は、「海・芝・空」の3つのリソースがそろった圧倒的なロケーションを持つことです。目の前に広がる青い海、「夏泊ゴルフリンクス」の鮮やかな芝の緑、そして夜には降り注ぐ星々、まさに「特等席」と呼ぶにふさわしい絶景スポットです。
小高い丘の上に立つドームテントからは、突き抜けるような青空と、陽光を浴びて宝石のように輝くゴルフリンクスの芝の緑が、息を呑むほど美しいコントラストを描き出してくれます。
グランメモリー夏泊から海までの距離は、歩いてすぐの距離にあります。お部屋(ドームテント)からは常に波打ち際を見下ろすことができる「オーシャンフロント」の立地です。
グランメモリー夏泊でしか味わえない「特別体験」とは、視界すべてが黄金色に染まりゆく「サンセットセレモニー」を見れることです。遮るもののない広大な芝生の先には、穏やかな陸奥湾があります。
夕暮れ時、フェアウェイがオレンジ色に染まり、そのまま海に溶け込んでいく光景は、まさにあなたの「記憶に深く刻まれる(GRAM MEMORY)」の瞬間です。
グランメモリー夏泊でのおすすめの極上グルメは、手間暇かけて、ゆっくりと、そして大切に育てられた「陸奥湾のホタテ」です。
炭火の上で殻ごと焼き上げれば、溢れ出すエキスがグツグツと沸き立ち、香ばしい磯の香りが潮風に乗って鼻腔をくすぐります。熱々の身を頬張れば、まずは圧倒的な肉厚さに驚かされ、「果実のような甘み」と「濃厚な海の滋味」が舌の上で広がります。
2つ目の青森の海の近くのグランピングスポットは「種差海岸」です。種差海岸は「天然芝の緑」と「太平洋の青」が溶け合う、青森でも有数のグランピングスポットです。
波打ち際まで広がる美しい芝生は、まるで海外の海岸線のような開放感。種差海岸でのグランピングプランは、八戸市を拠点に体験型観光をプロデュースしている「株式会社ACプロモート(AC Promote)」が提供・運営しています。
種差海岸の住所は青森県八戸市鮫町字棚久保(種差キャンプ場)です。この息を呑むような絶景スポットで、海と芝生のエネルギーを全身で浴びながら過ごすことができます。
種差海岸でのグランピングの特徴は、「リトリート キャンピング」です。リトリートとは、「隠れ家」「避難所」「退却」という意味があります。
そこから派生して、最近では「仕事や家事などの忙しい日常から一歩下がり(退き)、自分をケアするための時間を持つ」というポジティブな意味で使われるようになりました。種差海岸でのグランピングでは、合計5つのタイプのリトリート キャンピングが可能です。
種差海岸の海までの距離は、テントの幕を開ければ、すぐ目の前に海が広がります。種差海岸のグランピングにおいて、海は「眺めるもの」ではなく「共にあるもの」。
テントの幕を開けた瞬間、潮風が頬をなで、水平線が視界いっぱいに広がります。目を閉じれば、自分のすぐ隣で波がささやき、まるであなたに語りかけているかのよう。「海の上に寝そべっている」という錯覚すら覚える距離です。
種差海岸でしか味わえない「特別体験」は、朝陽が水平線から立ち昇る「サンライズセレモニー」を見れることです。
波音がファンファーレのように響く中、水平線から溢れ出した光がキラキラと輝き、夜の静寂が歓喜の光へと変わるこの数分間は、言葉を失うほど美しい朝の瞬間です。あなたはテントを抜け出し、裸足で駆け出したくなるような感動を味わえます。
種差海岸でのおすすめの極上グルメは、八戸港直送の鮮度抜群の海鮮バーベキューです。八戸港は日本有数の水揚げを誇る港町。その日の朝、港に上がったばかりの旬の魚介類がバーベキューの主役です。
おすすめは春の風物詩で幻のエビ「ブドウエビ」。炭火の上で弾けるエビは、 殻がパチパチと音を立てて香ばしく焼け、身がぷっくりと膨らみ、透き通った赤へと変わります。
頭のミソがグツグツと煮え、指先を熱くして殻を剥けば、中から溢れ出すのは、驚くほど濃厚で官能的な甘みです。八戸の海の栄養をすべて凝縮したかのような、甘美なエキスが口の中を駆け抜けていきます。