レポート
2017.09.22

青森県内の海沿いを駆け抜けた「C11型167号機関車」を見てみよう!

こんにちは! あおうみくんです!

青森市の海浜公園、「合浦公園」は本当に見所がいっぱいなんです。

中でも目をひくのが、公園内にひっそりと佇む、1台のSL機関車。

その名は「C11型167号機関車」

昭和7年にC11型の第1号車が製造され、この車両は167番目に製造されたものだそうです。

そして昭和49年に廃車になるまで、野辺地~大湊~大畑間、つまり陸奥湾に沿った海の線路を駆け抜け続けたそうです。 駆け抜けた距離は、実に地球32周分にもなるのだとか!! 海沿いに生きる青森の人々の足となって活躍した、このC11型167号機関車。 現在は、陸奥湾を一望できる合浦公園内で、その功績を感じる存在となってます。 合浦公園に海を見に行く際は、このSL機関車にも注目してみてくださいね!!

イベント詳細

イベント名青森県内の海沿いを駆け抜けた「C11型167号機関車」を見てみよう!

レポーター紹介

あおうみくん

青森県の海が大好きな専属レポートキャラクター。三度の飯より海が好き。

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