レポート
2016.09.15

霊界の入口と言われた 仏ヶ浦(佐井村)

まさかり半島とも呼ばれる下北半島の西側に位置する佐井村。

まさかりの刃の部分に当たるのが佐井村です。

佐井村の仏ヶ浦は、長い時間波風にさらされ削られた白い岩が約2キロに渡って続いており、約2,000年前に現在の形になったと言われています。

それぞれの白い岩には、

如来の首・五百羅漢・一ツ仏・十三仏観音岩・蓮華岩・地蔵堂・極楽浜など、仏の名にちなんだ名前が付けられており、その総称が仏ヶ浦です。

国の天然記念物に指定され、恐山と共に下北地域を代表する景勝地となっています。

陸路の場合は、駐車場から急な斜面の遊歩道を20分ほど歩きます。

また遊覧船で海からのアクセスもあります。

大自然の造形、仏ヶ浦

  1. 迫力のある白い断崖
  2. 自然の力の凄さを思い知らされます

佐井村のHP↓

http://www.sai.e-shimokita.jp/index.html

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